審査に際し考慮する項目数は、以下になります。
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審査は、商品を人と企業の努力と情熱の集合体ととらえ、つくり手の熱意とこだわりを商品から感じ取り、個々の特性を受け止め、前向きなスタンスでおこないます。
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コストを踏まえた上で、潜在的な魅力や良さがあり、商品のつくり手や関わる方々の想いや情熱、こだわりが商品から感じ取れるかということと、消費者目線で価格に見合った価値があるかということを重視しています。
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商品の価格を踏まえた上で、企業規模や製品の知名度、流通量は関係なく公平に行われます。
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@つくり手の商品への想い、情熱とこだわり
商品から、つくり手の情熱や想いがどのくらい伝わってくるか、大切にしているこだわり、もの作りへの姿勢、顧客に対しての誠意や気持ち、共感できる考え方、商品から伝わる世界観、こだわりと創意工夫
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A商品に関して
リピートしたいと思えるか、価格に見合った価値を感じるか、もらった相手が喜ぶお土産として価値を感じれるか、今以上に多くの人々に広まる印象を受けるか
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B商品コンセプト・設計思想
商品コンセプトの明確性、ターゲット顧客設定の妥当性、利用シーンの具体性・想像しやすさ、既存商品との差別化ポイントの整理度、商品から感じ取れる開発背景・開発ストーリーの一貫性、商品設計における価値提供の明確さ
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C品質設計・原材料思想
原材料選定の考え方の妥当性、原材料情報の透明性・説明力、商品から感じ取れる品質管理への配慮、アレルゲン・表示配慮の明確性
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Dパッケージ・表現設計
パッケージデザインと商品の整合性、商品名・コピー表現の分かりやすさ、表示情報(名称・原材料等)の適正性、誇張表現・誤認表現の回避配慮、ブランドイメージとの一貫性
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E市場性・流通適合性
想定市場規模の妥当性、価格帯とターゲットの適合性、流通チャネルとの親和性、売場での訴求力(棚想定)、EC・通販との相性、ギフト・業務用などの展開可能性
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F社外評価としての客観性
メーカー自己評価と第三者視点の分離、情報提供内容の客観性・再現性、度な主観表現の排除、他社製品との比較軸の明確さ
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G情報整合性・信頼性チェック
商品説明と原材料情報の整合性、パッケージ表現と実態の整合性、Web・EC・資料間の情報一致性、ブランドストーリーとの矛盾の有無
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H社会性・時代適合性
消費者意識との親和性
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I継続性・将来性
ブランドとしての継続可能性、ラインナップ展開の可能性、改良・進化余地の明確さ、中長期的な市場成長性
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J企業について
企業の風土・スタンス、対外的な対応の姿勢、印象、その他
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| varudemia 日本食品大賞 全国スイーツアワード 銘金賞は、日本食品大賞の認定種別の中において、商品を創り出す、創造するという要素によりフォーカスした審査内容になります。 |
| (各審査考慮項目は審査対象製品の特性等を踏まえ該当しない項目がある場合等は取捨選択されることもあります。) |